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おわか文庫知る
小学生の しらべる事典

とどうふけんのことば

47の土地・名産・くらしを知ろう。47のことばがあるよ。

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地図ちずや地方ちほうから、気きになる都道府県とどうふけんをえらぼう。

地図を読みこんでいます…

地図データ:Natural Earth(Public domain)。海岸かいがんや境界きょうかいはおおまかです。

北海道ほっかいどう

東北とうほく

関東かんとう

中部ちゅうぶ

近畿きんき

中国ちゅうごく

四国しこく

九州きゅうしゅう・沖縄おきなわ

とどうふけんを しらべる ときの ヒント

どの都道府県(とどうふけん)を調(しら)べるときにも役立(やくだ)つ見方(みかた)です。それぞれの県(けん)のページとあわせて読(よ)んでみましょう。

場所(ばしょ)と地形(ちけい)

地図(ちず)で、どのあたりにあるか見(み)てみましょう。地形(ちけい)の名前(なまえ)が指(さ)す土地(とち)の形(かたち)と、都市(とし)や農地(のうち)の分布(ぶんぷ)を照(て)らし合(あ)わせると、地域(ちいき)の特徴(とくちょう)を理解(りかい)しやすくなります。

気候(きこう)

気候(きこう)とは、ある地域(ちいき)の気温(きおん)や降水(こうすい)などを長(なが)い期間(きかん)で見(み)た傾向(けいこう)です。一(いち)日(にち)の天気(てんき)とは区別(くべつ)します。同(おな)じ都道府県(とどうふけん)でも、海(うみ)との距離(きょり)や土地(とち)の高(たか)さ、季節(きせつ)によって条件(じょうけん)が異(こと)なります。県(けん)全体(ぜんたい)の説明(せつめい)だけでなく、調(しら)べたい町(まち)の観測(かんそく)資料(しりょう)を確認(かくにん)することが大切(たいせつ)です。

名産(めいさん)と産業(さんぎょう)

名産(めいさん)は、その土地(とち)で作(つく)られるものとして知(し)られている品物(しなもの)です。名産(めいさん)には農水(のうすい)産物(さんぶつ)だけでなく、材料(ざいりょう)を加工(かこう)して作(つく)る品物(しなもの)も含(ふく)まれます。生産(せいさん)地(ち)と加工(かこう)する場所(ばしょ)、売(う)る場所(ばしょ)を分(わ)けて調(しら)べると、地域(ちいき)の仕事(しごと)のつながりが見(み)えてきます。

郷土(きょうど)料理(りょうり)

郷土(きょうど)料理(りょうり)とは、ある地域(ちいき)の暮(く)らしの中(なか)で受(う)け継(つ)がれてきた料理(りょうり)です。食材(しょくざい)だけでなく、保存(ほぞん)や調理(ちょうり)の方法(ほうほう)、行事(ぎょうじ)との関係(かんけい)にも地域(ちいき)の特色(とくしょく)が表(あらわ)れます。同(おな)じ名前(なまえ)の料理(りょうり)でも、家庭(かてい)や土地(とち)によって作(つく)り方(かた)が異(こと)なることがあります。

名所(めいしょ)・歴史(れきし)と文化(ぶんか)

建物(たてもの)や景色(けしき)を見(み)ると、昔(むかし)のくらしや自然(しぜん)のようすを知(し)ることができます。名所(めいしょ)は観光(かんこう)の場所(ばしょ)であるとともに、土地(とち)の成(な)り立(た)ちや過去(かこ)の暮(く)らしを伝(つた)える資料(しりょう)でもあります。建物(たてもの)が残(のこ)る時代(じだい)と、今(いま)行(おこな)われている祭(まつ)りや技術(ぎじゅつ)の継承(けいしょう)を区別(くべつ)して考(かんが)えると、文化(ぶんか)の変化(へんか)も捉(とら)えられます。

都市(とし)と交通(こうつう)

町(まち)どうしを結(むす)ぶ道(みち)は、人(ひと)のくらしや品物(しなもの)を運(はこ)ぶ仕事(しごと)を支(ささ)えています。交通(こうつう)は、通勤(つうきん)や通学(つうがく)だけでなく、原料(げんりょう)や製品(せいひん)を運(はこ)び、地域間(ちいきかん)の交流(こうりゅう)を支(ささ)えます。所在地(しょざいち)だけで県(けん)を説明(せつめい)せず、ほかの都市(とし)や山間(さんかん)部(ぶ)、海(うみ)に近(ちか)い地域(ちいき)との結(むす)びつきにも目(め)を向(む)けましょう。

人口(じんこう)と面積(めんせき)の数字(すうじ)

この事典(じてん)の人口(じんこう)は千人(せんにん)単位(たんい)の統計(とうけい)表(ひょう)、面積(めんせき)は平方(へいほう)キロメートルに丸(まる)めた値(あたい)を使(つか)っています。人口(じんこう)は2024年(ねん)10月(じゅうがつ)1日(ついたち)、面積(めんせき)は2025年(ねん)7月(しちがつ)1日(ついたち)の数字(すうじ)で、調(しら)べた日(ひ)が異(こと)なります。県(けん)を比較(ひかく)するときは、資料(しりょう)の時点(じてん)と単位(たんい)をそろえる必要(ひつよう)があります。人口(じんこう)の多(おお)さだけでは、どの場所(ばしょ)に人(ひと)が集(あつ)まっているかは分(わ)かりません。市町村(しちょうそん)別(べつ)の数値(すうち)や地図(ちず)を併(あわ)せて読(よ)むと、暮(く)らしの分布(ぶんぷ)まで調(しら)べられます。

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