しょうかや きゅうきゅう、きゅうじょなどを する しょうぼうの きょてん。くんれんや てんけん、かさいを ふせぐ しごとも する。
てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。
消防署(しょうぼうしょ)は、火事(かじ)を消(け)したり、けがや急(きゅう)な病気(びょうき)の人(ひと)を病院(びょういん)へ運(はこ)んだり、災害(さいがい)で動(うご)けない人(ひと)を助(たす)けたりする消防(しょうぼう)の拠点(きょてん)です。消防車(しょうぼうしゃ)だけでなく、救急(きゅうきゅう)車(しゃ)や救助(きゅうじょ)の道具(どうぐ)なども備(そな)えます。配置(はいち)される車(くるま)や隊(たい)は消防署(しょうぼうしょ)によって違(ちが)います。
119番(ばん)の通報(つうほう)は、消防(しょうぼう)の指令(しれい)を出(だ)す部門(ぶもん)が受(う)けます。場所(ばしょ)や状況(じょうきょう)を確(たし)かめ、必要(ひつよう)な隊(たい)に出動(しゅつどう)を伝(つた)えます。現場(げんば)では、火(ひ)を消(け)す、救助(きゅうじょ)する、病院(びょういん)へ運(はこ)ぶなどの仕事(しごと)を分担(ぶんたん)します。交替(こうたい)して働(はたら)くことで、夜(よる)も対応(たいおう)できるようにしています。
出動(しゅつどう)していないときも、訓練(くんれん)や道具(どうぐ)の点検(てんけん)、地域(ちいき)の道(みち)や消火栓(しょうかせん)の確認(かくにん)などを行(おこな)います。水(みず)を使(つか)うための設備(せつび)も、いつでも役立(やくだ)つように備(そな)えます。建物(たてもの)の検査(けんさ)や火災(かさい)の原因(げんいん)調査(ちょうさ)、火事(かじ)を防(ふせ)ぐための指導(しどう)も大切(たいせつ)です。消防団(しょうぼうだん)とも協力(きょうりょく)しますが、働(はたら)き方(かた)は同(おな)じではありません。119番(ばん)は緊急(きんきゅう)に助(たす)けが必要(ひつよう)なときの番号(ばんごう)で、練習(れんしゅう)では使(つか)いません。火事(かじ)や救助(きゅうじょ)の現場(げんば)に近(ちか)づかず、安全(あんぜん)な場所(ばしょ)で大人(おとな)や消防(しょうぼう)に助(たす)けを求(もと)めます。
ふだんはべつのしごとをしながら、まちをまもるひとたち。
きゅうきゅうしゃがくるまで、そのばでたすける。
ちいきの あんぜんを まもる けいさつの きょてん。じけんや じこ、こうつうあんぜん、そうだんなどの しごとを ぶんたんする。
じぶん、みんな、くにやまちでたすけあう。
内容を確認した日:2026-10-22
Mont Blank rich / Wikimedia Commons / CC0
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