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小学生の しらべる事典

稲いなむらの火ひ

つなみからむらびとをすくった、1854ねんのはなし。

はまぐちごりょうの いえの あとに つくられた「いなむらの ひの やかた」(わかやまけん ひろがわちょう)。
はまぐちごりょうの いえの あとに つくられた「いなむらの ひの やかた」(わかやまけん ひろがわちょう)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

のは、1854年(ねん)に県(けん)の村(むら)(の町(ちょう))で、大(おお)きなからのたちを、浜口(はまぐち)梧陵(ごりょう)というのです。

大(おお)きなのあと、梧陵(ごりょう)は、のからがことに。がくれてなっていたので、のたちはどこへにげればよいかわかりません。そこで梧陵(ごりょう)は、につんであったの()にをつけて、のへにげるにしました。

いなむらの ひの できごとの ながれの ず。
いなむらの ひの できごとの ながれの ず。 せつめいようの イラスト。図の出典 ↓

ずを おおきく みる

よこに うごかすと、ずの つづきが よめるよ。
いなむらの ひの できごとの ながれの ず。

いなむらの ひの できごとの ながれの ず。 せつめいようの イラスト。

このおかげで、のがから。

たとえば、このは、むかしののにものり、のたちにようになりました。また、このは、ので11月(がつ)5日(にち)、のでは1854年(ねん)12月(がつ)24日(にち)に。のにちなみ、11月(がつ)5日(にち)がの「の日(ひ)」になっています。

梧陵(ごりょう)は、そのあと、のからをために、大(おお)きなもつくりました。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-13

写真・図の出典と利用条件

Opqr / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

変更:表示用に縮小し、JPEGに変換。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY-SA 4.0

おわか事典制作 / OpenAI ImageGen(説明用イラスト)

変更:元図の学習内容を保持し、内蔵OpenAI ImageGenで水彩・色鉛筆調の説明図として制作。確認済み採用版をWebPに圧縮。 もとの画像 ↗ OpenAI generated content

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