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おわか文庫知る
小学生の しらべる事典

むしのことば

虫の体と育ち方を知ろう。30のことばがあるよ。

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こんちゅうの からだの つくり(あたま・むね・はら)の ず。むし

昆虫こんちゅう

からだがあたま・むね・はらにわかれ、あしが6ぽんあるむしのなかま。

はなに とまる モンシロチョウの せいちゅう(スロベニア)。むし

モンシロチョウ

しろいはねにくろいもようのある、みじかなチョウ。

きの えだに とまる カブトムシの オス(ひょうごけん こうべし)。むし

カブトムシ

オスにりっぱなつのがある、なつのおおきなこうちゅう。

シオカラトンボの オス(ひろしまけん)。むし

トンボ

おおきなめと4まいのはねで、すばやくとぶこんちゅう。

アブラゼミ(ひょうごけん こうべし)。むし

セミ

なつにおおきなこえでなくこんちゅう。なくのはオスだけ。

かんぜんへんたいと ふかんぜんへんたいの ちがいの ず。むし

昆虫こんちゅうの変態へんたい

こんちゅうが、そだつとちゅうで、すがたをおおきくかえること。

クロオオアリのすがた。あいちけん こまきしで さつえい。むし

アリ

なかまと すをつくり、こそだてや たべものあつめを する、ハチの なかまの むし。

ニホンミツバチ。にほんで さつえい。ミツバチの なかまの いちれい。むし

ミツバチ

はなの みつや かふんを あつめ、じゅふんも たすける、むれで くらす はち。

ナナホシテントウの せいちゅう。みえけんの ございしょだけで さつえい。むし

テントウムシ

まるい からだの こうちゅうの なかま。しゅるいに よって もようや たべものが ちがう。

ナミアゲハの せいちゅう。みえけん よっかいちしで さつえい。むし

アゲハチョウ

ミカンかの はを たべる ようちゅうから そだつ ナミアゲハを しょうかい。

マメアブラムシ。スペインの マドリードで さつえい。アブラムシの なかまの いちれい。むし

アブラムシ

しょくぶつの しるを すう ちいさな むし。アリや テントウムシとも かかわる。

ホソヒラタアブ。ひょうごけん こうべしで さつえい。ハナアブの なかまの いちれい。むし

ハナアブ

はなに くる ハエの なかま。はちに にたものも いるが、どくばりは ない。

ショウリョウバッタの メス。ひろしまけんで さつえい。バッタの なかまの いちれい。むし

バッタ

うしろあしで はねる むし。しょっかくが みじかい なかまを ちゅうしんに しょうかい。

オオカマキリの メス。ひろしまけんで さつえい。カマキリの なかまの いちれい。むし

カマキリ

かまのような まえあしで、ほかの むしを つかまえる こんちゅう。

コオロギの なかま。あいちけん こまきしで さつえい。むし

コオロギ

ながい しょっかくを もつ むし。オスが はねを こすって なくものが おおい。

ニシキリギリス。キリギリスの なかまの いちれい。むし

キリギリス

なつの くさむらで なく、ながい しょっかくの むし。くさも ほかの むしも たべる。

チャバネアオカメムシ。あいちけん こまきしで さつえい。カメムシの なかまの いちれい。むし

カメムシ

ほそい くちで しるを すう むしの なかま。たべものや すがたは しゅるいで ちがう。

ナナフシの なかま。あいちけん こまきしで さつえい。むし

ナナフシ

えだに にた、ながい からだの むし。はを たべ、みつかりにくい すがたで くらす。

コクワガタの メス。ひょうごけん こうべしで さつえい。クワガタムシの なかまの いちれい。むし

クワガタムシ

おおあごを もつ こうちゅうの なかま。ようちゅうは くちきなどを たべて そだつ。

ゲンジボタル。みえけん たいきちょうで さつえい。むし

ホタル

ひかる しゅるいで しられる こうちゅう。すみかも ひかりかたも、しゅるいで ちがう。

ヤマトタマムシ。いばらきけんで さつえい。タマムシの なかまの いちれい。むし

タマムシ

きんぞくのように かがやく しゅるいも いる こうちゅう。ヤマトタマムシを ちゅうしんに しょうかい。

マイマイカブリ。しがけん いぶきやまで さつえい。オサムシの なかまの いちれい。むし

オサムシ

じめんを あるき、ちいさな どうぶつなどを たべる こうちゅうの なかま。とべない しゅるいが おおい。

ナミアメンボ。あいちけん かすがいしの おちあいこうえんで さつえい。むし

アメンボ

みずの ひょうめんを すべるように うごく むし。みずを はじく あしで からだを ささえる。

ゲンゴロウの オス。くまもとけんで さつえい。むし

ゲンゴロウ

みずの なかを およぐ こうちゅう。さなぎに なるときは、きしべの つちへ あがる。

カイコの ようちゅう。さつえいちの きさいは ありません。むし

カイコ

くわの はを たべ、いとで まゆを つくる むし。ひとが そだて、きぬの ざいりょうを える。

ゴマダラカミキリ。みえけん よっかいちしで さつえい。むし

カミキリムシ

ながい しょっかくが めだつ こうちゅう。ようちゅうは、きの なかなどで そだつ。

シロコブゾウムシ。あいちけん こまきしで さつえい。あたまの さきが みじかい なかまの いちれい。むし

ゾウムシ

ぞうの はなのように、あたまの さきが のびたものが いる こうちゅうの なかま。

ハサミムシの なかま。あいちけん こまきしで さつえい。むし

ハサミムシ

はらの さきに はさみが ある むし。たまごや ようちゅうを せわする しゅるいも いる。

モンカゲロウ。にほんで さつえい。カゲロウの なかまの いちれい。むし

カゲロウ

ようちゅうは みずの なか、おとなは みずべの まわりで くらす むしの なかま。

こいしの すを もつ トビケラの ようちゅう。アメリカの シアトルで さつえい。むし

トビケラ

ようちゅうが みずの なかで すや あみを つくるものが いる むし。すの かたちは さまざま。

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