本文へすすむ
おわか文庫知る
小学生の しらべる事典

ハナアブ

はなに くる ハエの なかま。はちに にたものも いるが、どくばりは ない。

ホソヒラタアブ。ひょうごけん こうべしで さつえい。ハナアブの なかまの いちれい。
ホソヒラタアブ。ひょうごけん こうべしで さつえい。ハナアブの なかまの いちれい。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

ハナアブは、ハエ目(もく)ハナアブ科(か)ののなかまです。のやをてできます。とのしまでにものもいますが、のなかまではありません。

はふつう はねが4枚(まい)ありますが、ハナアブの大(おお)きな はねは2枚(まい)です。で同(おな)じ所(ところ)にとどまるようにも。見分(みわ)けはだけではもあるので、でつかまえません。

、、さなぎ、のに。ホソヒラタアブなどは、のときにを、になるとを。とでが。

一方(いっぽう)、ほかのハナアブには、がの中(なか)やくさったなどでものもいます。「ハナアブのはを」というわけではありません。

ハナアブにはのような毒(どく)針(ばり)はありませんが、よくをことがあります。するときはてを撮(と)り、のや方(かた)もしてみましょう。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-22

写真・図の出典と利用条件

harum.koh from Kobe city, Japan / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0

変更:表示用に縦横比を保って縮小し、JPEGで保存。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY-SA 2.0

← ことばをさがす にもどる