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小学生の しらべる事典

有松・鳴海絞ありまつなるみしぼり

布(ぬの)を糸(いと)でくくってから染(そ)め、白(しろ)く残(のこ)ったところを模様(もよう)にする、愛知(あいち)の絞(しぼ)り染(ぞ)め。

いとで こまかく くくった しろい ぬのと、あいいろに そめあがった ぬの。
ありまつしぼりの「みうらしぼり」。いとで くくった ぬの(てまえ)と、そめあがった ぬの(した)(2020ねん)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

・は、愛知県(あいちけん)の名古屋市(なごやし)などでつくられているです。の、、などがつくられています。

のごろ、名古屋城(なごやじょう)をつくるで(の大分県(おおいたけん))からたちがをといわれます。ぞいのは、がおみやげにでようになりました。

をでくくってからと、くくったところにはがつかず、をぬくとが。くくり方(かた)は100にもおよびます。では、くくったときにできるのこい・うすいの差(さ)に、のがあります。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-11

写真・図の出典と利用条件

漱石の猫 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY-SA 4.0

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