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小学生の しらべる事典

房州ぼうしゅううちわ

一本(いっぽん)の細(ほそ)い竹(たけ)を割(さ)いて骨(ほね)をつくる、千葉(ちば)の南房総(みなみぼうそう)のうちわ。

まるい えと こまかい ほねの ぼうしゅう うちわ。
たけの ほねに ぬのを はった ぼうしゅう うちわ(ちばけん、2008ねん)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

房州(ぼうしゅう)うちわは、千葉県(ちばけん)の館山市(たてやまし)と南房総市(みなみぼうそうし)でつくられているうちわです。の京(きょう)うちわ、のうちわとならぶ、三大(さんだい)うちわのです。

には、に女竹(めだけ)を。一本(いっぽん)のをてにし、にがそのままになります。

にはやをはり、ふちをつけて。のがのにならぶのがうちわです。なのもです。

できあがるまでに21のがあり、をてつくります。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-11

写真・図の出典と利用条件

Boushuu uchiwa / zenkota (Zenzenmushimushikotatsumuri) / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY-SA 3.0

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