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小学生の しらべる事典

江戸切子えどきりこ

ガラスの表面(ひょうめん)を削(けず)って、きらめく模様(もよう)をつける東京(とうきょう)のガラス工芸(こうげい)。

あおや あかの ガラスに もようを きざんだ えどきりこ。
あおや あかの ガラスに もようを きざんだ えどきりこ(とうきょうと たいとうく あさくさ、2007ねん)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

江戸(えど)切子(きりこ)は、東京都(とうきょうと)の江東区(こうとうく)や墨田区(すみだく)などでつくられているの工芸品(こうげいひん)です。やのを、のをてをつけます。

1834年(ねん)に、の屋(や)が、製(せい)のをまねてにをほったのがといわれています。

は、なのに色(いろ)を「色被(いろき)せ」をものが、のところとなところのがはっきりします。

やなどのを、をかかずに、の目(め)と手(て)だけで出(だ)します。を、ながです。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-11

写真・図の出典と利用条件

Shoestring(Wikivoyage) / Wikimedia Commons / Public domain

変更:ねだんの札が写る下の部分を切り落とし、JPEGで保存し直した。描き変えなし。 もとの画像 ↗ Public domain

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