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小学生の しらべる事典

肥後象ひごぞうがん

鉄(てつ)に細(こま)かい溝(みぞ)を刻(きざ)み、金(きん)や銀(ぎん)を打(う)ち込(こ)んで模様(もよう)をつくる、熊本(くまもと)の金工品(きんこうひん)。

てつで できた かたなの つば。ところどころ きんが うめこまれて いる。
1700ねんだいの はじめごろの ひごの つば(アメリカ メトロポリタン びじゅつかんの しりょう)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

肥後(ひご)象(ぞう)がんは、熊本県(くまもとけん)熊本市(くまもとし)でつくられている金工品(きんこうひん)です。などのにやをはめこんでをつくります。

の、のにが、やのにをほどこしたのがとされます。1876年(ねん)に、をにつけてことがとしててからは、につけるなどがつくられるようになりました。

がで、にやがはえる、のあるです。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-11

写真・図の出典と利用条件

メトロポリタン美術館(The Met) / Wikimedia Commons / CC0

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC0

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