本文へすすむ
おわか文庫知る
小学生の しらべる事典

熊野筆くまのふで

書道(しょどう)・絵画(かいが)・化粧(けしょう)などの筆(ふで)をつくる、広島(ひろしま)の熊野町(くまのちょう)の筆(ふで)。

てんじしつに つるされた とても おおきな ふで。
くまのちょうの「ふでの さと こうぼう」に かざられた おおきな くまのふで(2005ねん)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

熊野(くまの)筆(ふで)は、広島県(ひろしまけん)の熊野町(くまのちょう)でつくられているです。の、の、のなどがつくられています。

のごろ、のたちがののひまなにへにて、にやをてことが、とのつながりのです。

は、ののやのではありません。をつくるだけが、てきました。

をでをぬき、毛先(けさき)をそろえてをつくり、まわりにをて穂首(ほくび)にします。穂首(ほくび)をにはめて、すべてでつくります。

をもんでをぬくことで、をよくふくむになります。のまわりには、を、味(あじ)をよくするのにています。ののやわらかいや、のなど、にがそろっています。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-11

写真・図の出典と利用条件

巨大熊野筆01 / Taisyo / Wikimedia Commons / CC BY 3.0

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY 3.0

← ことばをさがす にもどる