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おわか文庫知る
小学生の しらべる事典

小千谷縮おぢやちぢみ

麻(あさ)の糸(いと)で織(お)り、表面(ひょうめん)に細(こま)かいしわを出(だ)した、夏(なつ)の着物(きもの)の布(ぬの)。

あさで おった おぢやちぢみの ぬの。
あさの いとで おった おぢやちぢみの ぬの(2009ねん)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

小千谷縮(おぢやちぢみ)は、新潟県(にいがたけん)の小千谷市(おぢやし)などでつくられているのです。のなどに。

は、というのです。をやすく、をすぐにへので、すぐに。

によりをかけて、にでもむと、のに「シボ」というしわができます。このシボのおかげで、にべたつかず。

のに、のにようにされて。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-11

写真・図の出典と利用条件

Ramie fabric from Japan / Yasuo Kida / Wikimedia Commons / CC BY 2.0

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY 2.0

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