本文へすすむ
おわか文庫知る
小学生の しらべる事典

琉球りゅうきゅうびんがた

あざやかな色(いろ)で南国(なんごく)の模様(もよう)を染(そ)める、沖縄(おきなわ)でただ一(ひと)つの伝統(でんとう)の染(そ)め物(もの)。

あかや あおで ぼたんの もようを そめた きもの。
1800ねんだいの りゅうきゅうびんがたの きもの(とうきょう こくりつ はくぶつかんの てんじ)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

琉球(りゅうきゅう)びんがたは、沖縄県(おきなわけん)の那覇市(なはし)などでつくられているです。の、、のなどがあります。

は15のにさかのぼり、王府(おうふ)にてつくられました。第二次(だいにじ)で大(おお)きなをが、にをがつくられ、1984年(ねん)に伝統的工芸品(でんとうてきこうげいひん)にされました。

いくつものを「」と、藍(あい)で「藍型(えーがた)」があります。どちらにもらしいのがあります。にこいをてぼかす「」で、が立体的(りったいてき)に。

をてにのりを、のを。はけでをさし、のりでをおおってを、てで。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-11

写真・図の出典と利用条件

Daderot / Wikimedia Commons / 写真はCC0、写っている古い工芸作品はパブリックドメイン

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC0

← ことばをさがす にもどる