しょくぶつのことば
たねから花へ、どう育つ?。30のことばがあるよ。
しょくぶつアサガオ
なつにはなをさかせる、つるのあるしょくぶつ。
しょくぶつ発芽
たねから、めやねがでてくること。
しょくぶつ根
つちのなかから、みずやえいようをすいあげるところ。
しょくぶつ茎
ねとはをつなぎ、みずやえいようのとおりみちになるところ。
しょくぶつ葉
ひのひかりをうけて、そだつためのえいようをつくるところ。
しょくぶつ花
しょくぶつが、たねをつくるためにさかせるもの。
しょくぶつ受粉
おしべのかふんが、めしべのさきにつくこと。
しょくぶつ種子
しょくぶつのあたらしいいのちのもとになるつぶ。
しょくぶつヒマワリ
おおきな はなのように みえる ぶぶんは、ちいさな はなの あつまり。なつの かだんで そだつ しょくぶつ。
しょくぶつホウセンカ
はの わきに はなが さく しょくぶつ。じゅくした みが はじけ、たねを とばす。
しょくぶつヘチマ
まきひげで からみつき、ながい みを つける つるしょくぶつ。おばなと めばなが ある。
しょくぶつインゲンマメ
さやの なかに まめが できる しょくぶつ。たねの しように、めばえの えいようを たくわえる。
しょくぶつオクラ
きいろい はなの あとに、そらへ むかって のびる みを つける やさい。わかい みを りようする。
しょくぶつイネ
こめが みのる イネかの しょくぶつ。ほに ちいさな はなが あつまり、もみが できる。
しょくぶつタンポポ
ちいさな はなが あつまって さく くさ。わたげの ついた みを、かぜで とばす なかま。
しょくぶつシロツメクサ
しろい はなが まるく あつまる くさ。ちいさな はが、ふつう 3つずつ まとまって つく。
しょくぶつオオバコ
はを じめんの ちかくに ひろげる くさ。ほのような あつまりに、ちいさな はなが さく。
しょくぶつナズナ
しろい ちいさな はなと、ハートのような かたちの みを つける くさ。ペンペングサとも よぶ。
しょくぶつスミレ
はるに むらさきいろの はなを さかせる くさ。はなびらを ひらかずに たねを つくる はなも ある。
しょくぶつススキ
ほそながい はを のばす、イネの なかまの くさ。あきには ほが めだつ。はの ふちは さわらず みよう。
しょくぶつサクラ
はるの はなで しられる きの なかま。しゅるいや ひんしゅで、はなの かたちや さく じきが ちがう。
しょくぶつイチョウ
おうぎのような はを つけ、あきに きいろく いろづく き。ギンナンは、めすの きに できる たね。
しょくぶつマツ
はりのような はを つける きの なかま。まつぼっくりには たねが あるが、まつぼっくり じたいは たねではない。
しょくぶつコナラ
あきに どんぐりを つける き。はるには ちいさな はなが さき、ふゆには はを おとす。
しょくぶつクスノキ
いちねんを とおして みどりの はが みられる き。じょうりょくの きでも、ふるい はは おちて いれかわる。
しょくぶつシダ植物
はなや たねを つくらず、ほうしで ふえる しょくぶつの なかま。ね・くき・はと、みずを はこぶ しくみが ある。
しょくぶつコケ植物
ほうしで ふえ、ねや いかんそくを もたない しょくぶつの なかま。ちいさな からだで、いしや つちの うえに くらす。
しょくぶつ蒸散
しょくぶつの からだから、みずが すいじょうきに なって でていくこと。おおくは はの きこうから でていく。
しょくぶつ植物の成長の条件
めが でた あと、しょくぶつが よく そだつ ための じょうけん。にっこうや ひりょうなどを、ひとつずつ くらべて しらべる。
しょくぶつ紅葉と落葉
はが あかや きいろに いろづくことと、えだから はが おちること。いろが かわる しくみや おちる じきは、きの しゅるいで ちがう。

